furnirock

家具とロックと生ビール。これに尽きる。

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2009 スタート

あけましておめでとうございます。
ここんとこ晴天で、起きると暖かくて気持ちいい日々でした。
相変わらずイマイチな体調で食っちゃ寝食っちゃ寝という
生活で体力回復に努めてきたけど、もうちょいだ。



まぁ、特に何もない日々を過してますけど、
おっさんが今年禁煙を始めたというご報告をこっそりと。
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  1. 2009/01/04(日) 22:03:03|
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シガーロス@スタジオコースト

今最も好きなバンド、
シガーロスのライブに行きたくてー行きたくてー。
行ってきたよ。

チケがどーーーーーーーーしても手に入らず、
行けないのかオレ。みたいにあきらめかけもしたけど、
幸運にもチケを売ってくれる天使の登場により、
コースト行きが決定した。
アイム ラッキー ボーイ。

会場の様子はというと、
今まで来たコーストライブで、一番人いたな。
そして会場をガスることによって
神秘的かつ幻想的な雰囲気にしていた。
曲調にピッタリ。
やや遅れていって、
さらにロビーでビール飲んでゆったりしていたので
会場入りしたのは間際だったけど、
何とかスルスルと左前方へと行けた。
しかもわりとスペースがある。

異様な雰囲気の中、メンバーが現れる。
ヨンシーの調子はかなり悪いみたいだな。
途中何度か声抜けました。
それでもあの独特な素晴しい声には感動。
もはや声ではなくほんと楽器と等価だ。

しかし、コーストにはあってないバンドかもしれん。
若干聞きにくい。
何がいけないのかおれの知識ではわからんが、
神秘的なバンドなので、音の質はしっかりしないと
バンドのよさが損なわれる。
舞台が近いというメリットを差し引いても
シガーロスというバンドはやはり音響のいいホール公演が
ベストではないかと思う。
座ってじっくり堪能がベストか。


調子が悪いにしても、ヨンシーの声はキレイで美しすぎた。

さて、あまりノれなかったので、来週の渋さ知らズでは
ノリノリになるとするか。
エンヤートット、エンヤートット。
  1. 2008/10/27(月) 00:11:13|
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くやしーです

千葉房総へ。
先っちょツアー以来の太平洋に。

080920_1454~01

心配された台風も過ぎ去り、アクアラインをぬけてまず鋸山へ。
なんか昭和のニオイがプンプンして気持ちよいです。
壮絶極めた富士山とは雲泥の差である。
登りきった頂上からの景色は海と山、そして爽快な風が吹きぬけ、
たまっていた疲れも吹き飛ぶくらい気持ちよい。
ロープウェイで楽チン。

よくみると会社名。
080920_1454~02

これだけで成り立つのか?

登りきった先には絶景が。
080920_1506~02
080920_1506~01
080920_1508~01

携帯写真じゃあまり伝わらないけど、ホントいい景色。
頂上には色々とある。
今回は、約1500ぐらいある地蔵を見る。
同じ顔は一つとしてないらしい。
080920_1540~01

そんなところから見つけたコレ。

080920_1540~03

どことなく悔しいです。そうザブングル似。

鋸山がある富津から太平洋側へと移動。
腹ペコも限界だったので鴨川の海沿いの小さな飯処に入る。

http://www15.ocn.ne.jp/~ii-toko/

陽気な店主に迎えられ、店内を見渡すと、「まいうー」の写真。
そこに写っていた鯛めしと刺身を食べる。
刺身が激うまです。うまいんです。
次回は酒つきにするぞ。飯を食べ、外へ出ると日も沈み、再び走りだすとすぐに真っ暗に。
バックミラーみても何も見えないほど真っ暗。
すれ違う車もなく、あたりにはほとんど人の気配ゼロな森をぬけて
夜の海へ。
波の音と潮風と満天の星空。
流れ星さえも見れるんじゃないかってぐらいキレイで穏やかでした。

帰りの途中、知り合いの知り合いのカフェに立ち寄る。

ペリカンコーヒー
とても居心地のよいゆったりした時間の流れるカフェ。
こういうカフェはいいですね。風がぬけてくれるとさらにいいのだが。
同年代の女性二人が経営しているカフェらしい。


久しぶりにドライブした。ipodがつながらないのでCDで聴いた音楽とともに。
スタート
→Money Mark→The Verve→Sigur Rós→SUPER BUTTER DOG→Rage Against The Machine→ハナレグミ→The Verve→クラムボン



そんな穏やかな時間が流れた1日の記憶。


  1. 2008/09/22(月) 00:21:41|
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フジ3

8.jpg

7.jpg

6.jpg

眠りについてからどれぐらいたったのか。
ザワザワした気配により目を覚ますも、なんと20時。
1時間の仮眠である。
もっかい寝る感じじゃなかったのでタバコ吸いに外に出ると、
さっきまでの雨はあがっていて、すんばらしー光景。
雲海ってやつ?それ見た。
すげーキレイ。

一応22時からまた登ろうかと決めていたので、みんな起きるのを
じっと待つ。途中リタイアしたというおばちゃん(岸和田から来た)と談笑しながら岸和田のだんじりもいいなぁと思った。
悪条件(狭い、うるさい)の山小屋の中、なんとU氏とT氏は最後まで寝ているじゃないか。やりおる。


さて、出発だ。
7合目からはクライミングさながらの岩場を登っていく。
夜なのでヘッドライトをしながら足場を確かめて慎重に登る。
ちょっと高度があがると、その都度ちょびっと頭が痛くなる。
そして、なんといっても寒い。
持っていった防寒アイテムはフリースだけ。
舐めすぎたか・・・・・。
フリースとカッパで十分だと思ってしまった俺の馬鹿。
またちょっとずつ休憩をこまめにいれて登っていくと
8合目到着。
この頃からか、寒さが尋常じゃなくなってくる。

8合目付近から登った様子を覚えていない。
とにかく寒い。
そして長い。
5,6,7合目とそれまで点であった合目ってやつが
8合目は線となっている落とし穴。
どんだけ登っても、ようやく着いた山小屋には
8合目の文字。
またか、8合目。
またか、8合目。
心が折れそうになります。
そして寒い。
本8合目ってなんだよ。
そして寒い。

自分史上最高のカップラーメンを食った。
めちゃめちゃうまし。
とにかくあったかい。
600円という驚愕の値段だけど、もはや食わざるをえないほど
冷え切っていた。
疲れもピークに達していて、みな疲労困憊である。
山小屋に入るにはなんか頼まないと入れないので、
チョースローペースでラーメンを食べる。

しかししかし、後からやってきた人たちがびしょ濡れである。
恐れていた雨だ。
しかもけっこう強い。

それでも登り始めると、強風+雨+真っ暗により、これ以上行くのは
ちょっと無理と思い、先ほど通りすぎた山小屋まで戻り、
3時間3千円で仮眠を取る。
この山小屋ホントひどかった。
天高1mもなし。
しかも若干濡れたまま寝ざるをえない状況。
この間4時半から7時半。

起きても強風+雨は変わらず、登るか下りるか、相当迷う。
危険を感じるけど、登りたい。
とにかく寒くて一刻も早く温泉はいりたい。



が、登る。行くぞ。と。
ちょっと行っただけで全身ビショビショ。
足と手が凍傷になるんではないかというぐらい
寒いを通りこしてイタイ。
ここからホントにただただ一歩一歩登るのみ。
上を向くと心が折れるから目の前の岩を一歩一歩。

突風吹いたら死ぬってところを一歩一歩ふんばりながら。
いくつかの鳥居をぬけていくと、そこは、ようやく、


頂上!


歓喜というより安堵感。

そして生まれて初めて感動の涙。
いやー、よかった。
全員登頂できたし。
頂上が一番ひどくて外にいると吹き飛ばされるんじゃないかってぐらい
強風。それに乗っかってくる雨。
写真を撮ろうにもカメラ壊れそうなので断念。
頂上で偶然にもラジオからつい先日聴いたヴァーブのBSS。
一気にパワーを取り戻し、下山道へ。

下山道はとにかくジグザグジグザグ。
オンナジ道を永遠に降ります。
膝笑います。プルプルプル。


5合目に戻ってくると、まず着替えを購入。靴購入。

一刻も早く温泉に。

そして温泉によるサイッコーの時間。

そして河口湖駅で食ったほうとうと待ちに待ったビール。
サイコーです、この瞬間。


というわけで無事に登頂し、帰還したのであった。ちゃんちゃん


登山部発足記念第一回富士登山はめでたしめでたし。
  1. 2008/08/27(水) 20:59:10|
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フジ2

6合目から上を眺めると全貌は霧でまったくみえないけれども、
それが山であることは一目瞭然。
目の前にそびえたっているのは有名なふじやまってやつだ。
間違いない。

いざ、山登り。

日ごろの運動不足により、息が切れるのが早い。
しかし、ツアーでないから自由に休憩を取れるので
ちょっと登ったらすぐ休憩。
泊る予定の山小屋が7合目の一番最初の「花子屋」というとこだったんで、無理して急ぐ必要もなかったのだ。
休憩しては、それぞれ持ってきたおかしを回したり。
そしてまだまだ、我がオールスター(靴)はイケテおる。
山の天気はホントに変わりやすく霧で見えんって思ってたら、
さーーーっとなくなって見晴らしよくなったり。
登って下を見下ろすと、その過程も楽しめたり。
いいじゃなーい、富士。

ズンズン登っていくと、途中前が詰まったいるではないか。
何も知らないので抜いていくと、岩場があってそこを登ると
7合目ってとこに。
しかし前が進まず、しばし待つ。
そして恐れていた雨が・・・。
カッパはちゃんと着ていたが、おいらのカッパは帽子がない。
そして足元はオールスター。
かなり濡れてしまったが、岩場をよじ登り、山小屋「花小屋」到着。
17時頃だったか。

まだ、誰もいなかったけど、すぐにツアー客61人が来るからということでぼくらはしばし横で待たされる。
大群をさばくのは大変なのだなと、ひたる。
とりあえずの任務を達成したあとのタバコはとにかくうまい。
ツアー客の男と女がそれぞれ別れて飯を食ったあとに、
ようやく我々の番がきた。
飯は牛丼。
これがなんとめちゃくちゃうまし。
米がモチモチしていてうまし。
けっこう量も多いし。
食べ終わるとすぐに就寝。19時。
疲れを取るべく布団に入るのだが、今さっきまで飯を食っていたところで雑魚寝。そしてなんと1つの布団に3人で寝るらしい。
足でるんだけど・・。頭のすぐ後ろに他の人の頭が。
この絵ズラはけっこう衝撃的だったな。
まぁ、これも山小屋なんだと思い、眠りに着く。zzzzzz。

つづく
  1. 2008/08/26(火) 23:10:01|
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フージーーーーーーーーーー

マウントー、フージーーーーーーーーー。

行くか行くかと、あたためてきた企画をついに実現した。

「富士登山」

かんっぜんっになめてました、はい。

準備するモチベが全くあがらず、前日あわててドンキでお買い物。
初めてドンキで色々と物色したけど、これがまた中々楽しい。
狭い店内を行ったり来たり。
目当ての酸素缶を購入。
予約が遅かったせいか、バスはすでにいっぱいで電車で行くことに。
軽い遠足気分でしたね、この頃は。
新宿発の快速で一発。
どうしてもGG佐藤のエラーを映像で見たかったがために、
寝たのが2時半で、むろん寝不足で爆睡。
サトーーーーーーーー。
まぁ、あっちゅーまに河口湖駅到着。2時間眠った。
天気はあまりよろしくなくパラパラと雨。
そこから登山バスで5合目に向かう。
この日は吉田口マイカー規制のため渋滞なく進む。
途中すでに歩いているツワモノや自転車などを追い抜かし
徐々にテンションあげていく。
しかし車内から途中すでに頭痛の兆候が出始めて
不安でドキドキの方が強し。
おれ、リタイアか・・・・・。

五合目に着くとまずは腹ごしらえ。
雨も降ってたんで(霧がとにかくすごい)色々と見ずに
近くのレストランでうどんをすする。

2時間近く五合目でゆったりする。
杖も購入し、準備万端。

その辺で寝てる人いたな、そういえば。
この頃はその意味はわからんかったな。

そろそろウズウズしてきたので出発。
いざ頂上!

五合目から6合目にかけてはハイキング。
植物みたり景色みたりまだまだウキウキ。
「顔ナシ」でてきそうな木々を通り抜けて
6合目到着。
余裕の表情でみんなで記念撮影。

しかし、まだまだまだ登山の序の章だった事は
後に嫌というほど思い知らされるのであった。

つづく
  1. 2008/08/25(月) 23:44:59|
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サマソニ08

080809_1537~01

080809_2135~01

二年ぶりのサマソニ08。
二日行きたかったけど、二日目はどうも目当てがないので初日だけ。

平日の激疲れがやはり残り、朝起きてすでにヘロヘロ。
ゆっくり行く事にする。
武蔵野線で海浜幕張まで。段々とテンションあがるけど、体は痛い。
パヒュームみようかと、一瞬血迷ってしまったけど、回避。
時間的に無理か。まぁいい。
でも、パヒュームの客すごかったみたいだな。
テクノ的な音だけど、その時間帯にやってるバンドはあんましないから
多分普段見ないであろう人たちの参入により場の空気は変だったんじゃないかと思われる。

まぁ、そんなところは置いといて、飯じゃ。。
若干遅れていったせいかリストバンド交換は並ぶこともなくすんなりいった。

が、しかし、コゾーがきつきつにつけやがった。ぴちぴちにつけてどうするよ。動かないぐらいにぴちぴちって。
少し気分悪くなる。

気を取り直すため飯。ってまずビールじゃ。
今年はコロナしかビールがなく、一番絞りをしょっぱな飲みたいぽくは
やむなくコロナ。
それでも野外で、晴天のしたで飲むビール。
うまいに決まってる。
塩焼きそばを食うも、ちょっと物足りずキーマカレーもいただく。
腹ごしらえはオッケーである。
タバコを吸ってRブロック入り口へと向かう。
これが何気に遠い。
喫煙所とRブロック入り口遠すぎるよ。それじゃその辺で吸う人現れてもいたしかたなし。

さて、ライブはというと
一発目はずっとみたかったサブウェイズ。
シャーロットの声がかわいくていいんだな。
でも、CDで聴くよりもライブは思ったほどではなかった。
思ったほどではなかったけど、盛り上がるには十分だったんで、
今日使える体力を少し使ってしまった。
無限ではないところがイタイ。
そして今日は少ない。
ので、その後メッセに移動してまたマリンに戻ってくる予定だったけど、もうヴァーブみれればいいやと、砂浜に仮眠を取りに行く。
こんなんも結構アリかと思う。砂浜で寝そべってビーチステージから
なんとなしに音楽が流れている。うん、いいね。

2発目は、パニックアットザディスコ。
確か、レッチリを押しのけて賞をとったんだよな。
ここで体力は使えないから後ろのほうでゆっくり座って聴くことにする。けっこうそういう人いた。
で、よく覚えていない。

3発目。ヴァーブ。
コレ見るために来たのだ。コレみるためにメッセ移動断念したのだ。
コレみるためにデスキャブ諦めた。うむ。

トリなのにまだ明るい。不思議だ。
音楽が流れてナカナカ出て来ないってのは、レイジもそうだったけど、
テンションあがっていいね。リチャード出てきた瞬間、カリスマ言われるのがわかった。あれはカリスマの空気だ。
2,3曲しか知らなかったけど、ただただ鳥肌モンの圧倒的な演奏でした。
やっぱりUKのこういうバンドはいいね。
モッシュとかそういうのナシで普通に感動。
ビター・スイート・シンフォニーとソネットはホントによかった。
ホントによかった。
ノエルが連続30回聴くとかわかるよ。
スゲーよ生。

ただ恐らくもう二度と見れないんだろうな。
願わくばフジで見たいよ。トラビスもミューズもサマソニ→フジだったから、その流れで。
あの大自然で聴きたい。と、ひたすらに願う。ひたすらに。
来年のフジのヘッドライナーは
レイジとフランツとヴァーブでお願いします。


しかしトリなのに時間が短かったのは残念だった。
プロディジーとかいらないんだよ。くそう。

最後に寝ながら聴いたポールのダンナは意外にもけっこうかっこよかったな。ジャムとして聴きたかったのは言うまでもないけどさ。



余談
幕張のお好み焼き屋でたこ焼き機がついてた。初めてみた。

ついでに言うと、マリンのRブロックはもう嫌である。
絶対Lだ。
  1. 2008/08/12(火) 04:56:09|
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日比谷野外音楽堂に行ってきた。

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080706_1819~01


久しぶりに、うん、久しぶりにmitsoukoに行って、
うんざりする髪の毛を少々カットしていただいた。
いつみてもキュートである。
あ、おれではなく担当者です。万が一に備えて一応一言。

二時から予約していて、
今日四時からの野音での渋さ知らズのライブに行きたいんすよね、
って言ったら、快くダッシュで仕上げてくれた。
運良くすいててよかったーーー。
ホシさんフジは?って聞かれたのだが、
今年もピンと来ないので諦めるのである。
行けば絶対面白いとわかってはいるのだが。
行ってやるぞというノリがでないのだ。
で、来年はフル参加を誓う。うん。絶ッ対。何が何でも行くのである。

という決意にいたったのは、
野音でのイベント、World beat2008が圧倒的だったからである。
音楽って素晴しい。そして野外って素晴しい。

三時半頃に会場に着いて無事当日券をゲットして
腹ごしらえにまずはビール。う、うまい。
あっついなかのビールはホント最高だ。
(久しぶりに缶ビールを4本も飲んでしまった。)
超大盛り焼きそばも食う。普通の二倍。
あまりの量でフタが閉まらないのにはビックリ。
「はいっ」っておばちゃん。サンキュ。

焼きそばを外で食っていると、
四時開演なのになぜか中から渋さの音が。
お。
お。
と、慌てて中に駆け込むとなぜだか演奏している。
一瞬不思議に思ったけど、席につき、座ってノル。
座ってというのが不思議に思ったけど、まぁ、ここはやむを得ん。
そして一瞬で終わってしまった。

不安も束の間に、再び渋さが現れて本番が始まったので、
ここでようやく観客総立ち。
久しぶりにエンヤートットッ、エンヤートットッ。
エンヤートットッ、エンヤートットッ。
エンヤートットッ、エンヤートットッ。
あの素晴らしさを語るボキャが無いのが残念である。
あの素晴らしさを体験するには、
とりあえず8末の本牧ジャズ祭です。レッツゴー。

渋さでビショビショになったTシャツを着替えると知り合いに会ったので移動。全席指定だけどけっこう空きもあり、ゆるい。
客層もけっこう大人だったのでいい雰囲気だった。

二番目のシンクオブワンというバンドは静かにゆらゆらと聴いていた。

そして、出てきた。
バルカン・ビート・ボックス。
何だこいつら。
圧巻というのがまさにふさわしい。
最初から最後まで全快ノリノリ。
色んな要素が含まれた音楽でカッコイイ。
フェスに出まくっているらしいけど、
ホントーにこいつらは見たほうがいい。見たい。
来年のフジにきやがれー。

野音最高というのがわかったので、
この勢いで再来週のスカパラも行ってしまおう。




  1. 2008/07/07(月) 02:02:01|
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ユーロ閉幕

やたっ。やたっ。やたー。
スペイン大勝利。
1vs0だけど、内容的には完勝だ。
やっぱりサッカーはこうでないといかん。
なんといってもよく走る。
ゆえによくボールが動く。
それにつきる。
そして効率的だな。
一人一人が狙いすぎないところがパスがよくつながるってことをよく知っている。狙いすぎないって重要なんだよな。
出したら走る。出したら走る。
みてて非常に面白い。
けど、一番好きなのはイニエスタだな。
みてておもしろい。

フェルナンド・トーレスもとてもよかったけど、
個人的なマンオブザマッチはマルコス・セナでしょう。

一試合しかみてないけど、
恐らくチームで唯一替えがきかない選手だな。

うん。今日は朝から気分がいい。仕事だ、仕事だ。
  1. 2008/06/30(月) 05:59:23|
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ぐるりのこと

今日はシネマライズで「ぐるりのこと。」をみた。

夫婦役には木村タエ、リリーフランキー。
ともに大好きな俳優ということで、いってやろうと思ってたのだ。
雨が降りしきる中、初めてシネマライズに。
著名な建築家によるその建物だけど、
映画館としては若干観にくい。
スクリーンが大分上のほうに位置しているのが、
なんか慣れないのかなー。変な体勢になってしまいケツがイタイ。
まぁ、敷地がかなり狭いと思われるのであーなってしまったんだろー。

さて、本題の内容だけど、
まず、リリーさん最高だね。うん。
なんてったって下ネタがすげーウケルんです。
そして、間がいい。
しゃべってない時の佇まいに安心感があって、ユルくて、
何よりユーモラス。
全てが最高なんだな。
妻=木村タエに対する包容力のカタチが好きだな。

その妻、木村タエだけど、
体当たりっていうか
迫真というかすごい。
そして初めてみたカワイサ。

二人きりのトークは、
台本なのかアドリブなのかわからないくらい
絶妙。
そこだけで一本撮ってもいいんじゃないかというぐらい。
出演者二人だけの。

爆笑あり、シリアスありだけど、
深く考えさせられた言葉が多々ある。
本当にいい映画を久々にみた。

夫婦っていいなって思ったのであった。

  1. 2008/06/30(月) 00:27:52|
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プロフィール

h2star2

Author:h2star2
家具とロックと生ビール。
ほぼそれで生活が成り立ってます。
大学卒業から早5年弱。家具の設計やってます。
草加19年→横浜4年→草加1年半→中目黒2年→草加2年と現在28才。

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